第5文型とは、S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)という構造からなる文を言います。

第2文型では、補語は主語の内容や性質などを説明するものでしたが、第5文型の場合は、補語は目的語の内容や性質などを説明する働きに変わります。
(目的語の説明は第3文型のところを見て下さい)

 

たとえば、

 

実例をあげた方がわかりやすいでしょう。以下は第5文型で使われる代表的な動詞です。

以下の文はすべて第5文型です。
※青が目的語、赤が補語